お金が好きな人の為の開運情報

~元占い師がこっそり教える、パワースポット・日々の生活・金運情報・運気を上げる方法など~

ご先祖様のお墓参りで運気を上げる!

      2016/06/09

ご先祖様のお墓参りで運気を上げる

「お墓参り」定期的にしていますか?

実家が離れている方は、お盆やお正月などの帰省の時にお墓参りに行くことが多いかもしれません。

しかし、中には、「だいぶお墓参りには行っていない」「産まれてから一度もお墓参りに行ったことがない」「そもそも先祖のお墓がどこにあるのか知らない」と言われる方もいらっしゃると思います。

今回は、体験談とともにお墓参りで運気を上げる方法をご紹介いたします。

お墓参りの効能

個人的な話ですが、私はなぜだか子どもの頃、お墓参りがとても嫌いでした。

お盆もお彼岸もお正月も、家族や親せきがお墓参りに行くときはいつも家で一人で留守番をしている変わった子どもでした・・・。

そしてだんだんと大人になり、「お墓参りに行ってみよう」と思えるようになり、当時親元から離れて暮らしていましたので、帰省し、お墓参りにいったのでした。

その後、定期的に実家に帰省しご先祖様のお墓参りに行くようになったのですが、何かと物事がスムーズに進むようになり、会社の昇進やお金の問題が解決するなど、とんとん拍子で進んだような記憶があります。

うまくいくいったことがすべて、お墓参りの効果とは言えないかもしれません。

しかし、子どもの頃どんなに両親に怒られても頑としてお墓参りに行かなかった人間が行った途端に様々なことがスムーズに行ったのは偶然ではないと思っています。

祈りの効能

祈ることの効果

ここで、10年以上たった今、改めてあの時の「お墓参り体験」を振り返ってみるとお墓参りには2つほどの効果があるのではないかと思います。

一つ目は、「祈りの効能」です。

日本では「神に祈りをささげる」という感覚が薄い気がしています。

なので、あまり「祈ること」が習慣になっている人も少ないかもしれません。

それに、一言に祈るといってもなじみが薄く、日本語では「まいる」や「おがむ」のほうがしっくりくるかもしれません。

それでも、祈りの効能がわかりやすい行動が「厄払い」ではないでしょうか?

昔からの習慣ですが、厄年には前厄・本厄・後厄と3年間にわたって厄除け神社などに「厄払い」をしに行かれる方も多いのではないでしょうか?

厄年と言えば、男性の満40歳を迎える厄払いが最もメジャーかもしれませんが、家庭や仕事など、背負うものが増えてくる40代、同時に働き盛りでもあるため、災厄などがふりかからないようにと願いを込めて神社で「祈り」ます。

実際にしたことがある方はお分かりいただけるかもしれませんが「厄払い」をすると、ホントに大丈夫なような気がしてきませんか?

ほっと、安心しませんか?

厄払いをしたことで、実際に何かのシールドやプロテクションのようなものに包まれることがあったとしても見えません。

実際に守られているのかもしれませんし、まったく関係ないかもしれません。

悲しいことに、見えませんから・・・・。

しかし、例えば本厄の年に事故や病気をしてしまったとしても、厄払いをしていれば「このくらいで済んでよかった。」「命があっただけでありがたい」と考えるかもしれません。

そう、それなのです!!!!

祈りの効能は、プラス思考になれるところなんだと思います。

心理学の世界ではプラシーボ効果とも言われていますが、「神頼みの効能」の恩恵を受けたと思っています。(プラシーボ効果とは薬でも無いはずの物を飲んだのに薬を飲んだ時と同じように症状が回復することなどを意味します。 また、広義には薬(偽薬)の投与のみならず、実際には効果の無いはずの治療を施すことによってよい効果が現れること全般を指します。)

同じことが、私の「墓参り体験」で起こったのだと思っています。

お墓参りをしたから、「うまくいきそう」「何か変わりそう」「いいコトがおこるかも知れない」と脳に無意識にインプットされたのだと思います。

自己肯定

今まで、お墓参りに行ったことがない人で、実家の家族や親戚の関係でいけない人は先祖の因縁を視野に入れて原因を探る必要があるかも知れません。

お墓=自分のルーツ だからです。

今の自分があるのは、ご先祖様のおかげです。

こんなことを言うと、「おじいちゃんやおばあちゃんにお説教されてるみたい」と感じるかもしれませんが、これが真理です。

自分と言う存在は必ず父・母がなくては在りえないものだという不変の事実です。

たとえ死別や離別で面識がなかったとしても、何もないところから突然発生する人間はいないからです。

今の自分の命は先祖代々受け継がれてきた尊い命なのだとしっかり認識できた時に初めてご先祖様に感謝できるのだと思います。

結果、ご先祖様に感謝の気持ちを捧げることは、自分自身の存在を認めること、自分を大切にすることである自己肯定につながるのだと思います。

両親が、怒って伝えたかったのは「お墓に参る」ことではなく「今ここに在ることへの感謝」だったのではないかと感じます。

【関連記事】自己肯定感が低く自分探しをしている方

ご先祖様へのお墓参りで運気アップ

ご先祖様と家族を大切にすると運気が上がる

お墓参りをしてもしても効果は目に見えるものではありません。

しかし、一つだけ断言できるのは「今の自分は、ご先祖様が味方してくれている」ということです。

根拠はありませんが、根拠のない自信があります。

今では、定期的にお墓参りにいくようになり、今もいろんなことがスムーズにいく人生が送れています。

なので、「なんかうまくいかない」「最近ついてないな」と感じる人は一度ご先祖様のお墓参りに行ってみられることをおススメします。

なんとなく、うまくいくようになるかもしれません。

この「うまくいくかもしれない」と信じて行動を起こすこともとても大切なことだと思います。

「うまくいくかもしれない」と心が思えば「うまくいくこと」が保証されたも同然です。

目に見えない話ですが、目に見えないから信じないというのにも少し疑問に感じます。

人の感情や、後悔・罪悪感などは目に見えません。

ということは、見えないものは信じない人は、人の気持ちを推し量ることもできないのでしょうか?

と思うときがあります。

目に見えないからこそよけい、大切にしたいところです。

素直にご先祖様に感謝できる自分でいたいものです。

お墓がなくても、お墓参りに行ったことがなくても、自分のルーツであるご先祖様という存在を大切に感じることができるかどうかが大切なのだと思います。

 

この時期はどうしてもお金が必要?

>>> ネットで完結!誰にも知られずにお金を借りれる所はこちら
私もここを利用して当日中にお金を用意することが出来ました。

 - 開運のための行動